補助的入力デバイスを考える

補助的入力デバイスを考える

メインデバイスではなく、サブとして。

今回は「そんな物を導入出来ないか。」を考えます。

前書き

※基本用途として、FF14前提として書きます。

現在Xbox oneコントローラーでプレイしていますが、

「ちょっとした動作をもっと楽に出来ないか。」とずいぶんと考えています。

【主なちょっとした動作】

・アイテム画面呼び出し

・各種手帳の呼び出し

・ジョブチェンジ

・テレポ&デジョン

・チョコボの呼び出し、指示

ぱっと思いつくだけでこれぐらいでしょうか。

現在割り振れるものは分散してあちこちに割り振っていますが、

兎にも角にも「もっと楽にしたい!」という欲求を満たす為、

補助的に使える入力デバイスを集めました。

なお、「使える」という保証はどこにもありません。

知りうる限りで出来ないものは出来ないと書きますが、

それ以外に関しては「恐らく使えるであろう。」という前提で書いていますので、

そこだけご注意ください。使えなくても責任は負えません。

USB3連フットペダルスイッチ RI-FP3BK

まずはパソコンを操作する際、恐らく一番使っていないであろう「足」を使うデバイス。

それぞれに色々なキーコマンドを割り振る事が出来ます。

キーコマンドが割り振れさえすればこっちのもので、FF14でも恐らく使えるかと。

テクニカルライターの高橋敏也氏がかつてフットペダルを取り上げた際、

「急に部屋に誰かがやってきた用」と笑いを取っていましたが…笑。

【メリット】

・机上デバイスではないので、場所を取らない。

【デメリット】

・足癖が悪いと逆に使いづらい。

私のようにあっちこっちに足を伸ばしたり、立てたり、胡座を組んだりする人間には

逆に使いづらいかなぁ…という気はしますが、

それでも足で入力というのはとても大きい気がします。

Griffin Technology NA16029 PowerMate

スクロールからボリューム等の入力が出来るデバイスです。

設定スクリーンショットを見る限り、キーのマークや「Alt」の文字が見えるので、

おそらくキー設定も出来る…と思います。

【メリット】

・ただひたすらにかっこいい。

【デメリット】

・用途が限定的

恐らく左手で使う事を想定していると思いますが、

スクロールするならマウスのホイールで済むし…使うか?と言われるとどうなのかなぁ…と。

グラフィックをやっている人向けと考えると

拡大縮小がこれで片付けば、だいぶ便利アイテムだと思いますが。

Xbox Elite ワイヤレス コントローラー

マイクロソフト
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「コントローラーのボタンがもっとたくさんあればいいんじゃないか?」

そう考えてた時代が私にもありました…という事で「エリコン」です。

背部にあるパドルを抜きにしても1万円以上するだけあって

素晴らしい出来のコントローラーのようです。

【メリット】

・多種多様にカスタマイズ出来る。

【デメリット】

・Windows10 or Xbox oneが無いと詳しく設定出来ない。

・FF14ではパドルが機能しない…らしい。

・高い。

PSO2では普通に使えるようですが、FF14ではどうにもパドルは機能しないようです。

現在私の環境がWindows7なので、設定も出来ない。

などなどデメリットはたくさんあるんですが…いつかは欲しいコントローラーです。

LOGICOOL ワイヤレスタッチパッド T650

ロジクール
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液晶がタッチパッドでないなら、

それに代わるもので似たような動作が出来ればいいのではないか?

そんなコンセプトな気がします。

メーカーソフトではあまりカスタマイズが出来ないらしいのですが、

『BetterDesktopTool』というものを使えば幅は広がるらしいです。

【メリット】

・感覚的に入力出来る。

【デメリット】

・意外と大きい(CDケースぐらいのようです)。

そもそも大前提として、コントローラーを離して何かを入力するという流れになるので、

感覚的というアバウトな動作はいかがなものか?とは思います。

「結局コントローラーでやった方が早いじゃん。」となってしまっては、

そもそも導入する意味がないので。

LOGICOOL G533

詳細はこちらをご確認ください。

先日購入した『G533』のGボタンに何かを割り振れないか…という話です。

レビュー記事でも書きましたが、

コントローラを離して耳元に手を持っていく動作は結構面倒臭いとは思いますが。

【メリット】

・繰り返し動作等結構あれこれ設定出来る。

【デメリット】

・G533を使ってる時にしか使えない。

実際試してないのでわかりませんが、設定項目は豊富です。

しかしながら当たり前ですが「ヘッドフォンを使ってる時しか使えない」ので、

私みたいに通話する時ぐらいしか使わない人間にはちょっと出番が少ないです。

Optimus Aux keyboard

最後に大本命Art. Lebedevの『Optimus Aux keyboard』です。

テンキーのようなスタイルで全15ボタンに色々なコマンドを割り振れる!

という夢のようなデバイスです。

以前…というかだいぶ昔ですが『Mini three』というこれの3つバージョンが販売されてた際、

スタパ齋藤氏がレビューしていた記憶を辿り見つけました。

【メリット】

・割り振れる数が15という圧倒的な多さ。

【デメリット】

・売ってない。

いえ…別にオチをつけるつもりはなかったし、本気でこれが欲しいんですけれど、

どうにもコンセプトモデルのようで販売されていないようです。

2008年発表されたコンセプトモデルなので、約9年前…望みは薄そうです。

なお『Mini three』も調べた限り、売っていませんでした…。

海外サイトの販売だったので敬遠してたんですが、

スタパ齋藤氏がレビューしていた時に買っておけばと今さらながらに後悔しています。

編集後記

以上、入力デバイスの話でした。

実用性を考えるとフットペダルかパワーメイトになるのかなぁ…という感じです。

買ったらレビューはしますが…買うのかなぁ…。

『Optimus Aux keyboard』が買えれば理想ですが、

あそこまでとは言わないにしても

モニターの切り替え器のような入力デバイスって結構ありそうですけど、

意外と無いんですよね…。

着地点は見つかりませんでしたが、まだまだデバイスを探す旅が続きます。

ご覧いただきありがとうございました。

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