SONY Xperia XZ Premium SO-04Jをレビュー

スマートフォンを変えました

Z5 Premiumから、 XZ Premiumに機種変更しましたので、

今日はそのお話です。

前書き

6.0にバージョンアップしてから、とにかくバッテリーが保たなくなっていて、

変えたいなー変えたいなーと思っていたんです。

Z5 Premiumはアルバムで写真を再生すると『4Kアップスケーリング』で写真が綺麗で。

日常的に写真を撮る私としてはその機能を手放せなくなり、

次も同等の機能があるものをと思っていたので、悩む余地無く一択でした。

1~10全部レビューする必要もないと思うので、

私が気になったところをピックアップしてレビューしていきます。

また、撮影が難しくて色合いが一部統一出来ず、

見え方が違う写真がありますのでご了承ください。

写真レビュー

▲外箱

▲ディスプレイ側

▲背面側

▲背面側2

普通に使っている分には『ブラック』なんですけど、

『ディープシーブラック』の名の通り、

光に当てると深海のような青く、まるで2つの色を持っているようなカラーです。

相変わらず背面中心にdocomoのロゴが自己主張してますがデザインは非常に美しく、

背面の左右は少し角度がついていて、光の当たり方が違うのでかっこいいです。

従来機との比較

▲(左)Z5 Premium (右)XZ Premium

▲(上)Z2 (中)Z5 Premium (下)XZ Premium

サイズ的には全体的に大きくなっているXZ Premiumですが、

パッと見で見比べると背の高さが目に付きます。

横幅については丸みを帯びている事もあり、「大きくなったなぁ!」とは感じません。

まぁ、1㎜ですし。

Z2 → Z5 Premium → XZ Premiumと使ってきましたが、

毎回ボリュームの位置が違いますね…。

慣れたら「XZ Premiumの位置が使いやすい!」って思うのかもしれませんが、

個人的にはZ2の位置が一番使いやすいです。

昔の携帯電話にあった右下に濁点ボタンがあるのか、左下にあるのか。の

問題じゃないですけど、せめて自社製品のシリーズなのですから

ここら辺は統一して欲しいなぁ…と思います。

色味

▲この写真をそれぞれ「ダイナミックモード」で再生します

▲Z5は空が美しく、XZは花びらが美しい印象

▲XZ Premiumプロフェッショナルモード

今年の春に撮った桜をダイナミックモードでそれぞれの機種で再生し、比べて見ました。

比較した画像は色味の編集を行っておらず、素の状態です。

カメラはNikonのD5500ですが、

「Nikonの色味は―」とか、同じバランスで撮れてないーとかは、

とりあえず置いておいてください。

Z5 Premiumは空の色が綺麗に映っていて、綺麗です。

ですが、この日の天気を思い出すとこの色ではありません。

一方、XZ Premiumですが、こちらは元の画像に近い色味をしてますが、

Twitterのアイコンが水色から青に変わるレベルでコントラストが強いです。

sRGBの色域を使う『プロフェッショナルモード』はある意味正しい色なんですけど、

見比べると「色褪せてない…?」って思ってしまいます。

なので、総合すると中間的な『スタンダードモード』で良いかな、と思いました。

輝度

▲(左)Z2 (中)XZ Premium  (右)Z5 Premium

それぞれ最大輝度で見比べてみました。

Z2が圧倒的に暗く、続いてZ5 Premium、一番明るいXZ Premiumです。

見比べるとXZ Premiumが黄ばんでるような色味に見えますが、

上の色味のところにも絡んでくるのですが、どちらかというとZ5 Premiumの色味が

全体的に青白っぽいんですよね。

慣れると当たり前の色味なんですけど、見比べるとやっぱり青白っぽいです。

編集後記

以上、個人的に気になっていた外観と色味についてレビューでした。

気になるところや難点は追々使っていくうちに出てくると思うので、

ある程度まとまったら記事に出来たらいいなぁ…と思います。

ひとまずはバッテリー問題の解決と

パフォーマンスアップが出来て個人的に満足です。

とりあえず硬質のクリアケースは付けていますが、

ガラスフィルムはまだ手に入れていないので

それまで落とさないよう大事に扱わねば…。

ご覧いただきありがとうございました。

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