31歳男性のスキンケア

スキンケア

20代後半ぐらいまで全く肌を気にせず生きてきた私ですが、

その頃から少々荒れはじめて、肌に気を使うようになりました。

今日は私が紆余曲折を経て落ち着いたスキンケアのお話です。

前書き

私個人の意見ですが、男性のスキンケアって女性のスキンケアと違って

美を追い求めるものではなく、「問題無い普通の肌を維持し続ける為」だと思います。

「買って実際に試さないと良し悪しがわからない」、

「良かったのにある日突然合わなくなった」など、

スキンケアは「自分の中の鉄板」を見つけづらく難しいです。

私が「以前使っていたもの」と「今使っているもの」を紹介します。

以前使っていたもの

▲以前使っていたものたち

アクネバリア

ネットで割と有名な洗顔料です。

顔を濡らさず、そのまま塗って洗うっていうちょっと珍しい使用法だったと思います。

個人的には悪くなかったんですが、

肌が突っ張るのとお値段がちょっと高めでリピートするのをやめてしまいました。

アクネバリア
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ビオレ 弱酸ミルク うるおい弱酸水

ビオレの化粧水と乳液です。

皮膚の拒否反応が怖くてあれこれ試すのが億劫になり、

最終的にビオレに落ち着いたんですが、これが割と使いやすく良かったです。

使った期間で言えば、これが一番長かったと思います。

悪いところや文句があって止めたわけではなく、

後で登場するニベアが良すぎてこれらは使わなくなってしまいました。

ビオレ
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ビオレ うるおいジェリー

ビオレから出ている化粧水・乳液・美容液・パックがひとつになった

オールインワンタイプです。

これはちょっと時間が経つとテカってしまうのがすごく気になるなり、やめてしまいました。

冬なら今でもアリっちゃアリかもしれません。

ニベア

最後はスキンケア、コストパフォーマンス最強(※四畳半編集部調べ)のニベアです。

語ることも文句は何もありません。

これ使っておけば、問題ないって言い切ってもいいぐらい素晴らしい商品です。

ただ、後に登場するニベアが私はより使いやすかったので乗り換えた、って感じです。

ニベア
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あぶらとり紙

テカりが気になり購入して使ってたこともありましたが、これは個人的に悪手でした。

脂が取れすぎたのが原因なのか肌荒れの原因になりました。

「ティッシュを当てて軽く取る方が良い」と

インターネットで知って試しましたが、確かにそっちの方が良かったです。

毛穴パック

鼻頭が気になった時に試しましたが、これも個人的に悪手でした。

毛穴が開いたまま戻らず、逆に悪化させてしまいました。

現在は気にならないぐらいに戻りましたが、

戻るのにだいぶ時間がかかったのであまりオススメしません。

今使っているもの

▲現在主に使っていたもの

フィリップス 洗顔ブラシ『メンズビザピュア』

コードレスで使える洗顔ブラシです。

通常ブラシと敏感肌用のブラシが付属しています。

ブラシの気持ち良さもあり、洗顔を終えるとかなりサッパリとし、

手で洗顔した時とは明らかに違います。

ただ、Amazonのレビューはかなり評価が悪いです。

「数ヶ月で使えなくなる」といった内容が目立ちます。

私はこれを分かってて買ったので、いつ壊れても受け入れる覚悟でいます。

Panasonicから類似した商品が出ていますので、

壊れたらこっちに乗り換えようかなぁ…って感じです。

パナソニック(Panasonic)
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ビオレ マシュマロホイップ アクネケア

洗顔料は今これを愛用しています、使いはじめてかなり経ちます。

私は吹き出物やニキビが割と出来やすい肌なので、これを使っています。

洗顔料の比較ってしづらいので、

「これのおかげで出来にくくなったか?」と聞かれるとちょっと微妙ではあるのですが。

ニベア エクストラリペア ボディミルク

ボディミルクという商品名をしていることからも分かるように身体用なのですが、

私は顔にも使ってます…というより、顔がメインです。

通常のニベアと比べて伸びがいいので、非常に使いやすいです。

メンズアクネバリア 薬用コンシーラー

念入りに手入れしていても、吹き出物やニキビは出来てしまう時は出来てしまいます。

そういう時に便利なのがこれです。

「肌色をしたリップクリーム」というような感じでしょうか。

患部に塗って手で伸ばすと赤みを隠すことが出来ます。

赤みが無いだけで印象がだいぶ変わるので、

いざという時の1本として持っておくと便利だと思います。

余談ですが、赤いネクタイなどを着けると印象をそっちに持っていくことが出来るので、

赤などインパクトのあるものも隠すという意味では有効だと思います。

メンズアクネバリア
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タカノフーズ 濃い絹美人

タカノフーズHP 商品情報より

「食べるスキンケア」として大豆があります。

昔、『1ヶ月1万円生活』にて濱口 優氏が大豆を食べまくっていたことがあったのですが、

ダイジェストで見ると濱口氏の肌が日に日に明らかに綺麗になっていって

ちょっと話題になったことがありました。

「大豆イソフラボン」によるものだと思います。

私はほぼ毎日豆腐を1パック食べる習慣を始めてかれこれ3~4年ぐらいになります。

「変わった?」と聞かれるときめは細かくなったと実感します。

大豆イソフラボンはサプリメントから摂取することも可能ですが、

個人的にはタカノフーズの『濃い絹美人』をオススメします。

安い上にすごく美味しいです。

当初は醤油で食べていたのですが、

ものすごい勢いで飽きてしまい今は柚子ポン酢で食べています。

柚子ポン酢は飽きずに食べ続けられています。

深夜お腹が空いて眠れないっていう時も豆腐1パック食べると

思いの外満たされたりするので、そういう意味でも今の生活には必須な食品です。

半身浴・長風呂

入浴前に水や麦茶をコップ1~2杯ほど飲み可能な限り入浴して汗を流します。

顔から思いっきり汗を流すのは汚れが流れ落ちてるようで気持ち良いです。

編集後記

以上、私が普段行ってるスキンケアでした。

スキンケアはとにかく自分に合ったものをひたすら続けることが肝ですが、

お金をかけすぎるとランニングコストが悪くて続かない、

あれこれ手を出すと面倒臭すぎて続かなかったりします。

一気に始めると余程の覚悟が無いと続かないので、

ちょっとずつ始め、ちょっとずつ習慣化させていくといいんじゃないかなぁ…と思います。

まぁ…突き詰めると何もせずに

「問題無い普通の肌を維持し続けられる」のが一番の理想だとは思いますが…。

ご覧いただきありがとうございました。

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